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Hetal1ty Blog Magazine

 
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こんなゲーミングデバイスどうですか?

■カスタマイズ性がとっても高いマウス
ボディ形状が大・中・小3タイプ、センサーを数種類から組み合わすことができるマウス。
ボディは無難にIMOのような形状がいいかもしれない。
センサーは「可能な限り素の入力に近い」「いわゆる直線補正がキツめ」「高dpi」など数種類から選択でき、
マウス内部にカードリッジ式で換装可能。
リフトオフディスタンスは付属のマウススケート3枚で好きなように調整可能。

■本体左側面にキーが付けられたキーボード
CapsLockキーと左SHIFTキーの左あたりにキーを1つ配置。
WASDに指を置いた時に、押しやすい位置にキーを1つ追加することで操作の幅が増えるというのが狙い。
付属ソフトウェアで割り当てのカスタマイズが可能で、小指にて操作する。
上面にキーがあるよりも瞬発力が高く、使用キーが多いゲームで活躍。

■ソフトウェア処理ができるヘッドセット
ヘッドセットのボリュームコントロール/ミュートボタンあたりは断線が起きやすく故障率が高め。
そこで付属ソフトウェアでボリュームコントロールやミュートが出来るように。
販売価格とのバランスがネックだが、故障率の低いヘッドセットが作れそう。
もしかしたらもう存在するのかもしれない。

■動体視力・反射神経・周辺視の強化ソフトウェア
デバイスとはちょっと違うけど・・・、
FPSやRTSにおいて重要な動体視力・反射神経・周辺視を鍛えることができるソフト。
それぞれを鍛えることができるソフトはあったりしますが、統合されているのがミソ。
グラフィックは最低限・シンプルなもので十分。
デバイスと一緒に同梱して販売するのもあり?

■キーボードの余白に貼れるステッカー
デバイスとは全然違うけど、関連でステッカーチューン。
「SteelSeries」「Razer」「DHARMAPOINT」など、ブランドのロゴや
「Counter Strike」「AVA」「Sudden Attack」など、ゲームタイトルなんかのロゴが良さそう。
オフラインイベントの参加賞なんかに向いているかもしれない。


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ちょっと暇な時にやってるFLASHゲーム

同時オンライン連想ゲーム「ことのパ!オンライン」

お題に対して連想するキーワードを答えるゲーム。
検索エンジンBingに対応しており、上位検索キーワードほど高得点。
それぞれの答えに「なるほど」「へぇ~」「面白い」などレスポンスでき、みんなでワイワイ感を共有できます。
得点を狙わずにウケ狙いの答えを書くのが一番楽しい。
1ラウンド15問で、約10分で終わるのでちょっとした暇にやるのに向いています。

AVA

BF3のアップデートがなかなか無いのでオンラインFPS AVAなんぞ始めてみました。
クローズドベータテスト時にちょっと触った程度なので、何が何やら・・・。
攻略ブログ的なサイトが無いのでオススメ武器すら分かりませぬ。
AVAをプレイしている人で、「初心者はここ見ておいた方が良いよ」的なサイトがあったら教えて下さい。
とりあえずチャット欄の「○○が当たりました!おめでとうございます」云々が多すぎてうざいです。

BF3 スコープ一覧

BF3に登場するスコープを一覧にして掲載。(F2000&M98Bのスコープ)
サイトを覗いていない状態(腰だめ)、サイトを覗いた状態の順。
※スクリーンショットはガンマ値を少し上げてあります

F2000 アイアンサイト


 

 

BF3 ヘリコプター初心者教習動画

「BF3 ヘリ」で検索してくる人がそれなりにいるようなので、
MoFllinaさんがアップロードした「BF3 ヘリコプター初心者教習動画」を載せておきます。
これを見てcoopで練習すれば、離陸から5秒で墜落なんてことは無くなるでしょう。
ただ、マルチプレイではcoopとヘリの機動・ロケットの弾道が微妙に違うパッチが当てられたので若干の修正が必要となります。

 

Bandicam

サドンアタックの運営元がゲームヤロウからネクソンに代わる頃あたりに流行りだしたキャプチャソフトBandicam
遅ればせながらようやっと使ってみました。

 

BF3 手っ取り早いスコアの稼ぎ方

最近、BF3をプレイし始めた人が検索ヒットでよく来てくれているようなので
ささっと兵科別のアンロックが解除できるように、効率のいいスコアの稼ぎ方を一つ紹介。

まずサーバー検索で、
・プリセット:「ノーマル」をチェック
・Detailed:「ランク」&「Punkbuster」をチェック
・サーバー名でフィルター:「metro」と入力
・Game size:「64」をチェック
・モード:「Conquest Large」をチェック
・マップ:「Operation Metro」をチェック

この条件で検索すると、いつもOperation Metroが64人で回している鯖がピックアップされます。
この中から出来るだけpingが低い、プレイヤー人数が多め、鯖が落ちにくいところをお気に入りに入れておきましょう。
例えばココとかココ
で、早速その鯖にin。

 

BF3 レビューを読み解く

4Gamerに掲載されているBF3のレビューで、どういう声が多いのか抽出して簡単にまとめ。

 

BF3の画面が暗い・・・

BF3でビデオオプションの明るさをMAXにしても画面が暗い、と感じている人にちょっとしたツールを紹介。

簡易ガンマ値設定ツール

設定しておくと一時的にガンマ値を上げたり下げることができます。(明るくするためには上げます)
1.5ぐらいに設定すれば暗い部分も多少明るく見えます。
ただグラフィックが全体的に白っぽくなってしまうのでグラフィックや世界観を楽しみたい人には不向き。
ドライバ側でも同じ事ができますが、こちらの方が簡便です。


ウインドウ右上のアイコンはショートカット作成です。

BF3 ビデオオプション&キーバインディング

BF3で設定しているビデオオプションとキーバインディングを載せておきます。


ビデオオプションはfps重視。
美麗グラフィックのデメリットである画像ボケを無くし、最低でも60fpsを下回らないようにしてあります。
アンチエイリアスはかけたいところだけど、稀に60fpsを割るのでOFFにしてあります。

 

BF3 Helicopter COOP "Fire From the Sky (Hard)" part2

Dxtoryの設定を見直したらフルサイズ100%・30fps・低画質でいけました。
なので、coop動画を再度テスト投稿。

 

BF3 Helicopter COOP "Fire From the Sky (Hard)"

BF3動画をテスト投稿してみました。
coop helicopter mission "Fire From the Sky"のパイロット動画です。

 

使わないキーを有効活用

キーボードのスペースキーの隣にある「無変換キー」や「変換キー」とか「Windowsキー」。
ほとんど使わない人が大半だと思うのでPCゲーマーに少し役に立つ小技を紹介。

 

BF3

BF3ですがxRE7xってアカウントネームでやっています。
10月28日から約200時間プレイ・・・
「1日あたり4時間以上プレイとは、てめぇ暇人か。」とは言わない約束で。

ヘリが好きなのでヘリCOOPをかなり多めにやってます。
俺もヘリ好きだぜっ!って人はフレンドよろしくです。COOPやろうず。
それ以外にこの先「一緒に分隊ボイスチャットしたいお」という人もフレンドよろしくです。

BF3 Stats

バトルログ

サドンアタックがネクソンに完全移管

4Gamer.net ― ゲームヤロウ,「サドンアタック」「デカロン」「鉄鬼」の3タイトルをサービス移管。ネクソンによる運営が10月27日スタート

ゲームヤロウとネクソンの共同運営とのアナウンスだったのが、話は発展していきネクソンの完全移管へ。

実はサドンアタック攻略ブログの更新停止記事を掲載した翌日に、ゲームヤロウさん側から攻略ブログの更新再開を求める交渉があったのですが、
数日してM&Aの影響が予想以上に大きくなったようで話は白紙に。

サドンアタックはマルチプレイFPS入門としては良くできたゲームなので、
ネクソン運営になってもユーザーの期待を裏切らない運営サービスで頑張ってもらいたいところです。
昔からの企業体質でビジネスライクに走りすぎる傾向があるのが少し心配。

人はなぜゲームをするのか?

クロフォードのゲームデザイン論 - 第二章

少し前にDHARMAPOINTさんとこのtwitterに貼られていたリンク。
Scoops RPGというFRPG系のサイトのコンテンツで、コンピュータゲームデザイナーのクリス・クロフォード氏の著書
『クロフォードのゲームデザイン論 -コンピュータゲームは芸術たりうるか-(1982年)』の日本語訳がされています。
その中の第2章「人はなぜゲームをするのか」。

ゲームをする動機の分析

空想世界の探求
反社会的行動
優越性の誇示
社会の潤滑油
能力の維持
認識の欲求

確かに言われてみればそんな所があるなあ、と思わされます。
特に「認識の欲求」はハッと気付かされた。
ちょっと抽象的で事例が古いので、もう少し現代的に考えている人は居ないかなと探してみたらありました。

 

S.T.A.L.K.E.R. 再クリア

S.T.A.L.K.E.R.シリーズを全て再クリア。
Shadow of ChernobyとClear Skyはストーリー重視で追ってみたかったので重量制限だけデータを改造してみた。
各タイトルの特徴・雑感を備忘録として簡単にまとめてみました。

 

S.T.A.L.K.E.R. 三昧

「S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat」でS.T.A.L.K.E.R.熱が再燃したので、シリーズの「Shadow of Chernoby」「Clear Sky」を再プレイ。
ということなのでブログは少しお預け。

さっき見つけた「開始2秒で吹く動画」を載せて今回の記事は終了。

 

S.T.A.L.K.E.R. CoP

S.T.A.L.K.E.R.シリーズは暗く重い空気を感じさせるサバイバルホラーFPS。
あまり身近ではないロシア(現ウクライナ)を記号化したものがたくさん登場するのが新鮮。シナリオやグラフィックのディテールが細かく、独特の雰囲気がすごく伝わってくる。
広大なオープンワールド、錆び朽ちた建造物や小物、刻々と変化する天気、武器・装備の強化課程、多種多様なクエスト、
各派閥の動き、手探りのアーティファクト探し、シニカルなセリフ回し、時として異様に張り詰めた空気。
最初はとっつきにくいが慣れてしまうとこの世界観に浸るのが癖になってしまう不思議な魅力がある。

そんなS.T.A.L.K.E.R.シリーズの最新作「S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat」が先週末のSteamでweekend特価になっていたので購入してみた。
難易度ノーマルで始めて約15時間でクリア。
ちょっと尻すぼみ感あり&ラストは唐突で少し呆気なかったけども全体のボリュームは結構感じられた。S.T.A.L.K.E.R.の世界を十分満喫。
日本語字幕が解像度1920*1200だと小さすぎて見えにくい&動画に邪魔されて見えないのが少し残念。
現在、難易度ベテランで2週目をプレイ中。

「ゲーム」とは何か?

「ゲームとは勝利と生存の喜びを表現する装置である」脚本家・川邊一外氏による講演「ゲームとは何か?」を紹介 - GAME Watch

1年ぐらい前にリンク記事を見つけて、当時サドンアタック攻略ブログで紹介するか迷った記事。
2007年に行われた立命館大学映像学部・客員教授の川邊一外氏の講演。ゲーム業界関係者向けなのでなかなかに難しい内容。
レポートは佐藤カフジ氏。

「ほとんどのゲームの面白さとは、相手にどうやって勝つかを模索・または合理的に追求すること」だと以前から朧気に思っていたのですが、それに近い事が書かれていました。

古来、ゲームの本質は「生存戦争を遊戯するもの」であった

ゲームとは
ルールによる架空世界の構築によって死や流血を排除し生存することの歓喜を十分に味わうため、人間が本能的に考え出したメンタル・デバイス

ゲーム - Wikipediaでの著名人による定義付けよりも具体的で納得させられるものでした。

一見、争う相手がいなさそうなアドベンチャー、育成ゲームといったゲームジャンルでも
ゲーム開発側(相手)からのミッションに打ち勝ってやるという面白さがあるように思います。

FPSゲーム上達への道

今までのFPSゲーム歴を振り返っての総括。
抽象的に見れば以下のようなことが上達につながっていたと思います。


■ゲームを快適にプレイできるPCを用意する。
ここがスタートライン。

■公式サイト・説明書・マニュアル・wikiなどで基礎情報を得る。
ゲームの大まかな情報や仕様を知る。

■攻略サイト、海外情報サイトなど一般公開されている基礎情報・攻略情報を得る。
一般的に公開されている攻略情報・細かい仕様情報を知る。

■実際のゲーム内・動画・demoファイルで動きをチェックし、自分よりレベルが少し上と思われるプレイヤー&クランの動きや考え方を真似る。
そのプレイヤーやクランによるオリジナルもしくはアレンジした攻略・定石・作戦を真似て、戦術・戦略の幅を広げる。
頭で理解するだけでなく実際に行い、身体を一度通しておくと咄嗟の場合にも対応しやすい。

■色々と試す。
野良試合、練習試合のような大事ではない試合では闇雲に勝ちを求めず、苦手な動きの反復練習や事前に仮定したプランを検証する為の場にもする。

■そのゲームを徹底的かつ意識的にやり込む。
aim、操作技術、二次元的な距離把握、三次元的な空間把握、動的な視覚、視覚情報に対する処理速度・判断、そのゲーム特有のリズム、
条件ごとの効果音の記憶、デバイスとの一体感など対人戦において求められる能力の向上・維持ができる。
肉体的・感覚的なものが多く関係するので、休止期間が長いとこれらが劣化していく。

■論理的思考を常に心掛ける。
「なぜ失敗したんだろう?」「なぜ負けたんだろう?」「これの仕様はどうなっているんだろう?」といった論理的思考が上位ランクに行くほど重要になり全てに影響してくる。

 

シングルFPSゲーム

マルチFPSとシングルFPSの楽しみ方は大きく違う。
マルチFPSは他プレイヤーが敵もしくは味方となり、勝ち負けを楽しむのが主。
シングルFPSは開発企業が用意したゲーム性、システム、敵のAI、シナリオ、世界観、演出、グラフィック、ボイス、BGMなどを楽しむ。
前者はスポーツの楽しみ方に近く、後者は本や映画を楽しむ感覚に近い。
どちらかしかやらないという人も結構いたりする。

 

パッケージゲームのオンラインゲーム化

CounterStrile、Quake、BattleField、AoEなどPCの有名パッケージゲームが続々と、ここ2~3年でオンラインゲーム化されている。
そのビジネスモデルの多くは韓国産オンラインゲームで発展してきたフリーミアム方式。
その背景をゲーム開発企業側から考えてみると、

■パッケージゲーム
・不正にコピーしたものが出回りやすい。
・売り切りなので販売個数を捌く事でしか売上を伸ばせない。
・パッケージを最初に購入する必要があるので開始時にハードルがある。
・流通コストが結構かかる。

■オンラインゲーム
・クライアントは無料ダウンロードできるので不正コピーの意味が無くなり、スタート時のハードルが随分と低くなるので人が集まりやすい。
・課金アイテム(サービス)が売上に直結し、利用したユーザーから取りっぱぐれが無い。
・課金アイテム(サービス)は一度だけでなく継続的に販売できるものがほとんどで、リピーターが購入し続ける事で売上が安定しやすい。
・プレイヤーの数がある程度少なくても客単価が高ければ運営を続けていける。
・流通コストを極力抑える事ができる。
・ユーザーの詳細データ(プレイ人数、プレイ時間、課金アイテムの販売数、人気マップなど)を得やすい。

こういった違いによってオンラインゲーム化が進んでいると思われる。
特に大きいのは不正コピー問題。
IIPA(国際知的財産権連盟)の2007年データによるとPCゲーム・家庭用ゲーム・携帯ゲームの海賊版占有率は、
中国95%、台湾94%、韓国66%、マレーシア83%、タイ77%と信じられない高さとなっています。(参考文献:デジタルゲームの教科書
この海賊版だらけのアジア市場でオンラインゲーム化によってきちんとお金が払ってもらえるのならやらない手は無い。
韓国ではサドンアタック、中国ではクロスファイアがフリーミアムでも大成功しているので、やり方次第では海賊版が出回っている市場でも十分オンラインゲーム化は成り立つと判断したのでしょう。
欧米はアジア圏より不正コピーの被害は少ないようなのでオンラインゲーム化のスピードは遅いようです。
日本でも不正コピー問題は無いわけでは無いが、甚大な被害というレベルまで達していないようなので人の集めやすさを重視しているのでしょう。

オンラインゲーム化しないパッケージゲームもオンライン認証システムを導入して生き残ろうという流れがあるみたいですが、
認証トラブルが絶えないようでなかなか技術的に難しい模様。

テンキーが切り離し可能なキーボード

Microsoft SideWinder X6 Keyboard

2008年に発売された、フルサイズキーボードのテンキー部分が取り外し&左側に移設可能というゲーミングキーボード。
普段はテンキー有り、ゲーム時はテンキーを取り外してマウスパッドの自由度を稼ぐ。
構造的に耐久性への不安が残りますが発想はすごくいいと思います。
X6みたいにゴチャゴチャとボタンを付けたキーボードではなくシンプルなキーボードで実現してもらいたい。
Realforceあたりがこのようなゲーミングモデルを出してくれると嬉しいのだけど・・・。
玄人FPSゲーマーほどテンキーレス派の割合が増えるので、Realforce購買層と合致するのでは。
現在これに近いことをRealforceでやろうとすると、テンキーレスキーボードとテンキー部分をそれぞれ用意することで出来るけれども
USBケーブルが2本になる・テンキーのケーブルが80cmしかない・テンキー部分が高額(実売約12000円)という問題あり。
一応、東プレにメールしてみようか。

サドンアタック&鉄鬼 名古屋大会

4Gamer.net ― 「サドンアタック」&「鉄鬼」,名古屋での公式大会が21日より開幕

サドンアタックの方はCelluloidがキャラクターネーム問題で失格と聞いていましたが、特例措置に近いかたちで出場できるようになったみたいですね。
鉄鬼は決勝出場クランの辞退が相次いだとか何やら・・・。
東京秋葉原から名古屋にオフライン会場が移ったのは収容人数と会場コストとの兼ね合いが大きいのでしょう。

少し前に観光業界に勤める方からのメールで「サドンアタック&鉄鬼オフライン大会のバスツアーをやりたいと思っているので
サドンアタック攻略ブログでアンケートをとらせてもらえませんか?」というのがあり、何通か連絡していたけど突然向こうからの連絡が途絶えてしまった。
ゲームヤロウ側もバスツアー案を去年から考えていたらしく連携を組んでやっていくんだろうなぁと思っていましたが、今大会での実現はないみたいですね。

ちなみに攻略ブログはひょっとするとひょっとするかもしれません。

初めて「FPS」という言葉を知った日

今から15年ほど前に愛読していたゲーム雑誌「ファミ通」(もしかしたら名称変更される直前のファミコン通信だったかもしれない)で、
各編集者が最近の近況や出来事を書く小さな囲み記事欄で初めて『FPS』という言葉を知った。
桜玉吉氏の連載漫画しあわせのかたちはすでに終わっていたと思う。

ハイローラー元帥(本名は渋谷洋一氏)という当時ファミ通で有名だったゲームライターがFPSゲーム「DOOM(おそらくWindows95版)」を紹介していた。
そのハイローラー元帥氏の囲み記事でのDOOMの紹介は何回も続き、やりすぎで月の電話代が10万円を超えたというのもあった。
96年になると当時発売されて間もないQuakeに戦場を移し、「目を血走らせながら日夜プレイしている」「遂に月の電話代が30万円を突破した」など相当にハマり込んでいる様子だった。
当時パソコンは持っていなかったけど、なんだかPCゲームがとても面白そうに見えた。

そんなハイローラー元帥氏をネットで検索してみると、かなり前にファミ通から離れ現在は何をしているかわからない状態だと言う。
風の噂ではFPSのやりすぎで目から膿が出て失明したなんて話も・・・。まぁ都市伝説だろうけど。


さよならファミコン通信 | 1990年のゲームマニアたち① | '90年4月13日号・前編より 在りし日のハイローラー元帥氏
いつもこのようなロケンローラーな格好が印象的でした。

サドンアタック運営チーム

もうブログは消されてしまったので書いても大丈夫だと思うので。

今から1年~1年半ぐらい前でしょうか、サドンアタック運営チームのGMによって書かれていると思われるブログが実は存在しました。
教官たちの憩いのBar(ノ゚ω゚)ノではなく別のブログで、スタッフ同士の連絡事項・メモ書きみたいな感じでした。
どうやって見つけたのかは忘れてしまったけどパスワードもかけられておらずオープン状態で、初めて見た時は「え、これ大丈夫・・・?」と思わされました。
これからのイベント案、どうすればユーザーの為になるか、コミュニティを発展させるには、みたいな事がわりと真面目に書かれていたと思います。
なんだかんだ言われながらも真剣にユーザーの事を考えてるんだなぁ、と攻略ブログを書いてみる身としては感化されてモチベーションになりました。

今思えば、あれはGM教官Cさんが書いていたんじゃないかと思うような節があったようななかったような・・・。

”Auto Aim ”をリアルで再現

超反応でヘッドショット連発!FPSゲームのチート“Aimbot”をリアルで再現 - Game*Spark

以前、所属していたFPSクランで大会に出た時、対戦チームに明らかなチーターがいた。
動画のようにカクカク一瞬で動きながらaimをし敵を正確に撃ち抜く。
バレないような立ち回りでやっていたみたいだけど、1人の敵を倒したあと続けざまに壁向こうで見えないはずの敵をaimして1~2発撃っていたので発覚。
(敵を倒すと一瞬で次の敵の方向を向いてしまうので、バーストショットだとつながってしまう)
うちのクランで天才的なスキルを誇るエースプレイヤーがそのチーターに難なく撃ち勝っていたのを見てみんなで笑ったことがある。
猛者プレイヤー揃いだったので、そのチータークランにも勝利し大会は優勝しました。

和風フラグムービー

サドンアタック攻略ブログをやっていた時に思った事もちょこちょこ書いていこうかと思います。

まずはフラグームービー(Frag Movie)。
サドンアタックがサービスされて間もない頃のフラグムービーはWindowsムービーメーカーのような簡単なソフトウェアで片手間で作られたものが大半だったけど、
ここ1年ぐらいはプロ向けの高価なソフトを駆使してCSやQuakeの海外フラグムービーにも匹敵しそうなクオリティーのフラグムービーがかなり増えてきた。
映像編集の専門学校か大学でその手の学科を学んでいる人が主に作っているんだろうけど、若年層がメインターゲットのゲームとしては珍しい傾向だ。
ただ気になるのがどこかで見たようなコンセプトだったり、エフェクト、BGMだったりするのが少し残念。

そこでフラグムービー制作者に提案なのが「日本」を活かしてはどうだろうか?
毛筆で書かれた漢字フォント、真剣で斬られたかのようなエフェクト、侍や忍者をイメージした画像、和風テイストがミックスされた曲など、
日本を感じさせるパーツを組み込んでいけば面白そうなのが出来るように思う。
もしかしたら私が見ていないだけでどこかにそういうフラグムービーは存在するかもしれないが、あっても前面に押し出しているものではなさそうな気がする。
サムライ、ニンジャは海外でも人気なので外人さんにウケが良いだろうし、そういうフラグムービーの文脈を新しく築ける可能性は高いだろう。
ねえさんあたりにでも直接提案してみようかな。

余談だけど、このブログも和風デザインにしようと頑張ったことがあったのですが、
毛筆フォントが高額なのと自分のセンスの無さに諦めました。


 
 

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