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Hetal1ty Blog Magazine

 
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千と千尋の神隠し

ジブリ映画で好きな音楽を紹介するシリーズ。
「千と千尋の神隠し」の音楽動画。

 

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もののけ姫

ジブリ映画で好きな音楽を紹介するシリーズ。
「もののけ姫」の音楽動画。

 

紅の豚

ジブリ映画で好きな音楽を紹介するシリーズ。
「紅の豚」の音楽動画。

 

魔女の宅急便

ジブリ映画で好きな音楽を紹介するシリーズ。
「魔女の宅急便」の音楽動画。

 

となりのトトロ

ジブリ映画で好きな音楽を紹介するシリーズ。
「となりのトトロ」の音楽動画。

 

天空の城ラピュタ

ジブリ映画で好きな音楽を紹介するシリーズ。
「天空の城ラピュタ」の音楽動画。

 

風の谷のナウシカ

ジブリ映画で好きな音楽を紹介していこうと思います。
単一楽器、カバー、リミックスなどなので映画を見まくった人、オリジナルサントラを聴きまくった人にも新鮮に聞こえるでしょう。
まずは「風の谷のナウシカ」から。

 

Take6

高校の頃、何も知らずにジャケ買いしたアカペラグループ「Take6」。
そのアルバムの中に「Biggest Part Of Me」という曲が入っててよく聴いてた。
爽やかなグルーヴ感が気持ちいい。
実はグラミー賞の常連だったと知ったのはずっと後のこと・・・。
あのゴスペラーズも憧れている存在らしいとの事。

今の高校生はYouTube・ニコニコ動画があるから、自分の好きな曲を簡単に調べられて良いねぇ。
ジャケ買いとかしないんだろうなぁ。

 

Cafe SQ

Cafe SQより3曲紹介。
カフェっぽさはほとんど無いアルバムですが、きれいなアレンジ曲が結構含まれています。
特にジャズトリオ演奏のTroian Beautyは珠玉の1曲。

 

西村由紀江

YouTubeで西村由紀江さんの「せせらぎ」が消えていたのでアップロード。
ついでに「やさしさ」「Hymn Of Joy」も。
やさしさは就寝前に聴くとぐっすり眠りやすいです。

 

KEF XQ20

長年憧れだったスピーカー「KEF XQ20」を購入。
ヘッドホンなんかもそうだけど、新しいオーディオ機器を手に入れた時は
持っているアルバムを聴き直す。意外な発見があったりして新鮮で楽しい。

だんだんとテレビを視ることも出来てきた。
ただ、まだ連続で1時間以上を見るのはキツイ。
テレビって見るのにこんな集中力いったんだなぁ。

今日はSQ Chipsより3曲紹介。
たまに聴くチップチューンもなかなかいいもんです。

 

祈り

このところ、歌詞がついている音楽がうっとうしく聞こえていたのが
耳障りではなくなってきた。鬱期を脱したか。

一つ前の記事で載せた「せせらぎ」が消えてた。まことに残念。

DFX Audio EnhancerがYouTubeやニコニコ動画に対応しました。
以前にも紹介したけどオススメ。

 

せせらぎ


ふと昔、大好きだった曲を思い出したので貼ってみる。
これを聴くと10年前ぐらいの色んな思い出が蘇ってくる。
みんな元気でやっているんだろうか。

 

Final Fantasy IV Celtic Moon

1991年に発売されたSFCソフト『Final Fantasy IV』。
PS、DS、PSPなど色んな機種でリメイクが発売されているのでプレイした事がある人は多いはず。
そんな馴染みのあるFF4サウンドをアイルランドのケルト民族音楽で再現されたFinal Fantasy IV Celtic Moon
ファンタジックで耳に優しい独特な音色が心地よい気分にさせてくれます。
FFヒーリングミュージックの代表格。
3つばかりYouTubeでセレクトして載せておきます。

 

Banlieue 13

あけますておめでとう。

アルティメット(原題:Banlieue 13)」はパルクールを含んだスタイリッシュアクションが楽しめるスピード感ある映画。
序盤、主人公が悪党からパルクールの素早い身のこなしで逃げていくシーンに流れる『Banlieue 13』をサントラからセレクト。
サドンアタック攻略ブログでも動画BGMに使っていたので耳に残っている人が多いはず。

 

Boost Me

映画「60セカンズ」。
スポーツカー好きにはたまらない映画ですが、そのサントラより『Boost Me』。
有機的にさえ感じるマシン、スピードに酔いしれる疾走感、コントローラブルながらも危うさが漂うコーナーリング。
そんな印象を受ける一曲。表情がコロコロ変わるところがまた良い。

 

Wizardry

タイトル・迷宮・モンスター・宝箱ぐらいしかグラフィックのないテキストベースのゲーム「Wizardry(初期)」。
自らの想像力を駆使しながらプレイしていく面白さは今のコンシューマーゲームにはほとんど見られないのではないでしょうか。
FC版の1・2・3&SFC版の5と、その昔ハマっていました。
音楽が羽田健太郎さんでまた良いんですよ。
サウンドトラックCDはオーケストラ版となっており、版権を持っている会社解散&限定生産で、現在はその希少価値からプレミア価格がついているようです。

ダーマポイントで記事を投稿しているTILTOWAITO(ティルトウェイト:Wizardry 魔法使い最強の呪文)さんが気になるこの頃。

 

System Of A Down

あんまり落ち着いた曲の紹介ばかりだとアレなんで、激しめなのも紹介。
System Of A Down
ハードロック、メタル系の中ではかなり好きなバンド。長らく活動休止していましたが2011年から再開したとか。

 

Final Fantasy 10

Final Fantasyシリーズで一番好きなのが10(X)だったりします。
2001年発売のゲームなので、もう10年以上前になるのか・・・。
この頃がコンシューマーゲームをプレイしていた最後。
宗教色が見られ東洋的で神秘的、荘厳な場面が多くキャラクターが立っていて魅力的。
シナリオ・キャスト・グラフィック・システム全部好きですが中でも音楽が際立って好み。
foobar2000で何百回と再生している曲をいくつか載せておきます。

 

アコースティックの魅力

アコースティック(生楽器)の魅力。
・暖かみのある音色。
・自然な音の響き。
・感情あふれる究極の楽器「人間の声」との相性が非常に良い。
・長年の歴史をかけて人間が心地いいと感じる音を追求している。

ざっとこんなところが思い浮かぶ。
エネルギーが有り余っていた十代の頃は刺激の強い尖った音楽が好きでしたが、
年齢と共に次第に「優しい・心地良い・暖かい」といった癒やしの要素を音楽に求める事が多くなってきました。
こういう傾向の人って意外と多いんじゃないでしょうか。

私がお気に入りのアコースティックユニットを紹介しておきます。
「高鈴(こうりん)」

 

Jazzを好きにさせられた1曲

RockやPopsといった音楽ジャンルを主に聴いていた頃の話。
コンピレーションアルバムなどでJazzも軽く聴いていたが大人しいキザな音楽という印象が強くそれほど好きではなかった。
しかし、EGO-WRAPPIN'の『Midnight Dejavu~色彩のブルース~』を聴いてから一発でノサれてしまった。
昭和時代の歌謡曲・ジャズ・ブルースを足して3で割ったような曲。
ボーカル中納良恵さんの艶めかしい声が大人の女性の魅力を漂わせる。
ジャズクラブでいかにも演奏されていると感じさせる臨場感の高いレコーディングも良い。
「あぁ、Jazzもいいなぁ・・・。」と思わせられた1曲である。
ここからアコースティック(生楽器)好きが加速していったのをよく覚えています。

記事の続きにPV動画を載せておきます。

 

ChronoTrigger

発売から15年以上経った今でもゲーム好きの心を捉え続ける名作RPGゲームクロノトリガー
堀井雄二のシナリオ、鳥山明のキャラクターデザイン、坂口博信・北瀬佳範のディレクティングとドリームプロジェクトの名に相応しい開発陣。
そしてBGMを主に担当したのが当時(現在も)のスクウェアサウンドを支える光田康典、植松伸夫の両氏だったのもクロノトリガーの大きな魅力の一つ。
「クロノ・トリガー」では力強く勇猛にかつ大空に放たれた鳥のように。
「風の憧憬」では木立を吹き抜ける風のアンサンブル。
「時の回廊」では脈々と続く”時”の中に生命が常に存在しているというオーガニックさを。
などゲームサウンドトラック史に残る名曲揃いだ。

で、ここからが本題。
そんなクロノトリガーの名曲を光田康典氏自身がアレンジしたアルバムがある。
「The Brink of Time」訳すと、時の最果て。
スカ、ジャズ、テクノ、ボサノバなど多彩にアレンジされ原曲よりもアレンジを加えた側のジャンルの色が濃い。
そのジャンルごとの渋い・美味しい部分を掬い取っているのでオヤジ臭い魅力がプンプンと匂い、
原曲よりもずっと緻密な表現がされているので、デフォルメされていないシリアスなクロノたちが思い浮かぶ。
特に好きな2曲を紹介しておくと、「Secret of Forest」のベースは樹海の神秘。ジャズアレンジでミステリアス&スピリチュアルさが格段に増した。
「The Brink of Time」もジャズアレンジ。ウッドベースを背景に暗く優雅に時が流れる。
”時の最果て”で佇んでいたご老人(時の賢者ハッシュ)はこのように時間がゆっくりと流れるのを味わっていたのだろうか。
盤は録音が良く、自分の持っているオーディオシステムが少し良くなったのかと勘違いするほど。
SFC版クロノトリガーを発売当時プレイしていた人なら、この苦みを含んだ渋さを理解できる年頃になっていると思われるのでおすすめしたい。


クロノ・トリガー ザ・ブリンク・オブ・タイム
ゲーム・ミュージック
ポリスター (1995-06-25)
売り上げランキング: 112291
おすすめ度の平均: 4.5
5 衝撃の一枚
5 30歳から楽しめる
5 たかがゲームミュージックと侮る無かれ
4 THE BRINK OF TIME
3 良かったのはあったんですが・・・


クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン
ゲーム・ミュージック
プライエイド (1995-03-25)
売り上げランキング: 10718
おすすめ度の平均: 4.5
5 やっぱり最高ですね!
3 おっさんジャズバンド
5 名作に相応しい名曲達。
5 スーファミサウンドの傑作。保存盤に。
5 時を越えて永遠に不滅な音楽

 

 

音楽再生環境

オーディオは音質を追求すればするほどお金がかかってしまう趣味ですが、
出来るだけ少ない予算でコストパフォーマンスが高いPCオーディオの組み合わせを紹介したいと思います。
と言ってもほぼ私が使っている組み合わせなのですが。

 

Cassandra Wilson

少し前にCassandra WilsonNew Moon Daughterを知ってからこればかり聴いている。
ファーストコンタクトは何の情報もなく聴いたので男性ジャズボーカリストと思ったほどのブルージーな低い声。しかし調べてみると女性だった。
グラミー賞最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム賞を2度受賞しているので、Jazzマニアには有名と思うけど日本での知名度は今ひとつ。

力強く泥臭いその声質が女性らしく優しく奏でる歌声はひときわ心に響き、その声と調和される曲もアコースティック中心で極上の音作り。
南国にある高級リゾート地のホテルに似合いそうな曲が多い。いや南国の高級リゾート地に行ったことないからよく知らないけど。
録音も素晴らしいのでそれなりの音楽再生環境で聴きたいところ。
アコースティック好きなら絶対に抑えておきたい名盤。
テキストだけじゃほとんど伝わらないだろうから収録されている曲を1つ動画で紹介しておきます。

「I'm So Lonesome I Could Cry」

 


 
 

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