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Hetal1ty Blog Magazine

 
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S.T.A.L.K.E.R. 三昧

「S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat」でS.T.A.L.K.E.R.熱が再燃したので、シリーズの「Shadow of Chernoby」「Clear Sky」を再プレイ。
ということなのでブログは少しお預け。

さっき見つけた「開始2秒で吹く動画」を載せて今回の記事は終了。

 

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餃子の王将

デフレ不況下になって「安い・美味い」でもてはやされている中華料理チェーンの餃子の王将
私も味付けの濃い、こってりとした中華料理を食べたくなると車を片道25分以上走らせてまで食べに行く。

餃子の王将との付き合いは中学時代からなので結構長い。
自転車日本縦断旅行でも何回か立ち寄った。
ふと気付いたのが餃子の王将は、関西以外では店舗規模がすごく小さい。
どこだったか忘れてしまったけど小さい所だとカウンターが約10席、4人掛けテーブルが2つだけといった街のラーメン屋さん的なところもあった。
しかし、餃子の王将のお膝元である関西は違う。
どこも馬鹿でかいのである。
そこらへんのファミレスよりも大きい店舗はザラにある。
カウンターやソファーテーブルだけでなく畳敷きのローテーブルも多数ある。
少し大きいところだと満員に詰めれば300人以上の客が入れるかもしれない。
それだけ大きくても夕食時ともなると満席で埋まり、順番待ちの列を成す。

私がよく頼むメニューは天津飯、キムチ焼めし、中華飯、そして餃子。
餃子の王将はチェーン店だが味付けは統一されておらず、その店舗の調理人の腕によって差がある。
ここはイマイチだなぁ、と思う店舗も少なくない。
酷いところになると天津飯の卵が穴だらけのグチャグチャで、中華餡がちょっとしか乗っていないのが出てきた店もあった。
しかし当たりの店舗を引いた時の美味さは格別。
そこらへんの中華料理チェーン店や個人経営店よりも全然美味い。
天津飯の卵がいい半熟加減、絶妙の中華餡のとろみ具合、ご飯の炊き加減、それぞれの味のハーモニー・・・。
餃子の餡のバランス、焼き加減、上部のふっくら感・・・。
同じ食材を使ってここまで差が出るかと言うほどの違いを感じられる。
美味い店・巧い調理人を見つけるのが餃子の王将の楽しみの一つでもある。

さてと、餃子の王将にいってこよ。

餃子の王将 公式サイト
【レポート】なぜ「餃子の王将」が人気を集めるのか - 不況下での驚異的な売り上げ記録の理由 (1) 不況でも好調な売上をキープ | ライフ | マイコミジャーナル

SSD

最近のSSD(Solid State Drive)は速い。
ノートPCにINTEL X25-M Mainstream 160GBのSSDが搭載されているがアプリケーションやファイルの読み出し速度が非常に速い。
あまりにキビキビ動くのでデスクトップ機の1st PCのHDDと載せ替えようかとも考えてみたが「160GB」って微妙なのである。

OSに30~50GBぐらいを割り当てる。パーティションを切って残りの約100~120GBはプログラムファイル用に。
これだけ容量があれば十分かなと思っていたらHDDのプログラムファイルに使っている容量を見てみると約100GBで、そのうち70GBがゲーム。
もうプレイしないだろうと思われるゲームは入っておらず、やっている最中・時々やっている・時間をおいてまたやり直したいといったゲームだけがインストールされている。
SSDの高速性を維持する為にも空き容量は半分ぐらいは確保したいのを考えると容量が全然足りない。
これから先も新しいゲームやアプリケーションプログラムをインストールすることを考えると300GBは欲しい。
しかし現在、要望に近い容量である256GBの定番品SSDで実売6万円近くもする。
速さを特に求めないアプリケーションやゲームは別途プログラムインストール用HDDを用意するというのがSSD価格が下落するまでの過渡期を乗り切る策としては良さそう。

1.SSD(120~160GB)・・・OS、速さを求めるアプリ&ゲームのプログラム
2.HDD(1~2TB)・・・速さを求めないアプリ&ゲームのプログラム
3.HDD(1~2TBを複数台でストライピング化)・・・データ、ゲーム録画用

私のようにあまりお金のない庶民ゲーマーだとこういう構成がわりと安価でアリかもしれない。
まぁあと1~2年でSSDの相場がかなり下がってきそうですが。
DirectX10&11を味わいたいが為にWindows7に移行したいのだけど、いつ移行していいものかずっと迷っている・・・。

S.T.A.L.K.E.R. CoP

S.T.A.L.K.E.R.シリーズは暗く重い空気を感じさせるサバイバルホラーFPS。
あまり身近ではないロシア(現ウクライナ)を記号化したものがたくさん登場するのが新鮮。シナリオやグラフィックのディテールが細かく、独特の雰囲気がすごく伝わってくる。
広大なオープンワールド、錆び朽ちた建造物や小物、刻々と変化する天気、武器・装備の強化課程、多種多様なクエスト、
各派閥の動き、手探りのアーティファクト探し、シニカルなセリフ回し、時として異様に張り詰めた空気。
最初はとっつきにくいが慣れてしまうとこの世界観に浸るのが癖になってしまう不思議な魅力がある。

そんなS.T.A.L.K.E.R.シリーズの最新作「S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat」が先週末のSteamでweekend特価になっていたので購入してみた。
難易度ノーマルで始めて約15時間でクリア。
ちょっと尻すぼみ感あり&ラストは唐突で少し呆気なかったけども全体のボリュームは結構感じられた。S.T.A.L.K.E.R.の世界を十分満喫。
日本語字幕が解像度1920*1200だと小さすぎて見えにくい&動画に邪魔されて見えないのが少し残念。
現在、難易度ベテランで2週目をプレイ中。

「ゲーム」とは何か?

「ゲームとは勝利と生存の喜びを表現する装置である」脚本家・川邊一外氏による講演「ゲームとは何か?」を紹介 - GAME Watch

1年ぐらい前にリンク記事を見つけて、当時サドンアタック攻略ブログで紹介するか迷った記事。
2007年に行われた立命館大学映像学部・客員教授の川邊一外氏の講演。ゲーム業界関係者向けなのでなかなかに難しい内容。
レポートは佐藤カフジ氏。

「ほとんどのゲームの面白さとは、相手にどうやって勝つかを模索・または合理的に追求すること」だと以前から朧気に思っていたのですが、それに近い事が書かれていました。

古来、ゲームの本質は「生存戦争を遊戯するもの」であった

ゲームとは
ルールによる架空世界の構築によって死や流血を排除し生存することの歓喜を十分に味わうため、人間が本能的に考え出したメンタル・デバイス

ゲーム - Wikipediaでの著名人による定義付けよりも具体的で納得させられるものでした。

一見、争う相手がいなさそうなアドベンチャー、育成ゲームといったゲームジャンルでも
ゲーム開発側(相手)からのミッションに打ち勝ってやるという面白さがあるように思います。

高所パフォーマー

らばQ:スリルありすぎ…ギリギリの崖っぷちでバランスをとる脅威のパフォーマンス写真13枚

ぼーっと見ていると何てことのない写真だが、自分がやっていると想像すると背中に寒気が走る。
山の岸壁に挟まれて宙に浮いているかのような岩はノルウェーにあるシェーラルボルテン。
標高914mにあり、岩の下の空間もかなりの高さがあるように見える。
何度見ても怖い。

 

ストリートファイター2 MAD動画

[前のページ・次のページを表示できない致命的な欠陥があったのでテンプレートを変更しました。]


好きなスト2MAD動画シリーズの最新作がアップロードされていたので以前のも合わせてまとめてみました。

 

FPSゲーム上達への道

今までのFPSゲーム歴を振り返っての総括。
抽象的に見れば以下のようなことが上達につながっていたと思います。


■ゲームを快適にプレイできるPCを用意する。
ここがスタートライン。

■公式サイト・説明書・マニュアル・wikiなどで基礎情報を得る。
ゲームの大まかな情報や仕様を知る。

■攻略サイト、海外情報サイトなど一般公開されている基礎情報・攻略情報を得る。
一般的に公開されている攻略情報・細かい仕様情報を知る。

■実際のゲーム内・動画・demoファイルで動きをチェックし、自分よりレベルが少し上と思われるプレイヤー&クランの動きや考え方を真似る。
そのプレイヤーやクランによるオリジナルもしくはアレンジした攻略・定石・作戦を真似て、戦術・戦略の幅を広げる。
頭で理解するだけでなく実際に行い、身体を一度通しておくと咄嗟の場合にも対応しやすい。

■色々と試す。
野良試合、練習試合のような大事ではない試合では闇雲に勝ちを求めず、苦手な動きの反復練習や事前に仮定したプランを検証する為の場にもする。

■そのゲームを徹底的かつ意識的にやり込む。
aim、操作技術、二次元的な距離把握、三次元的な空間把握、動的な視覚、視覚情報に対する処理速度・判断、そのゲーム特有のリズム、
条件ごとの効果音の記憶、デバイスとの一体感など対人戦において求められる能力の向上・維持ができる。
肉体的・感覚的なものが多く関係するので、休止期間が長いとこれらが劣化していく。

■論理的思考を常に心掛ける。
「なぜ失敗したんだろう?」「なぜ負けたんだろう?」「これの仕様はどうなっているんだろう?」といった論理的思考が上位ランクに行くほど重要になり全てに影響してくる。

 

重宝しているフリーソフト

私が日頃重宝しているフリーのソフトウェアを紹介。


Firefox
ウェブブラウザ。
徹底的にカスタマイズすることでその真価を発揮する。

Thunderbird
メーラー。
高機能、高レスポンス。

AVG
ウイルスセキュリティソフト。
アンダーグラウンドなところに行かなければこれで十分。

Ad-Aware
スパイウェア&アドウェアのセキュリティソフト。
リアルタイム保護をONにしているとnProが起動しなくなるので注意。

foobar2000
オーディオプレーヤー。
カスタマイズの幅が広く、軽快な動作、素直な音質。

マウ筋
マウスジェスチャーソフト。
どんなアプリケケーションにも適用でき、軽快に動作するので便利。
もはやこれ無しでPCを操作するのは苦痛。
 

 

アフィリエイトが嫌われる理由

『広告だらけでスパムまがいのサイトが多い。』
広告が多すぎると思う量は各人の感じ方次第ですが、コンテンツよりも広告の方が主となっているサイトは見苦しいです。
広告しかないというサイトはスパムそのものでしょう。

『本当に良い商材を紹介しているのか怪しい。』
あまり良くない商品をテキストや写真で過剰に良いように見せかけて紹介している。
「月収が○○○万円になるという情報商材」「1ヶ月で○○kg痩せるダイエット食品」など、効果や性能のほどが非常に怪しい商材をチラホラ見かける。

『いかにも売ろうという姿勢の広告表現が鼻につく。』
「たくさん売って多額の紹介料を得たい」「これは良いからおまいらも買うんだ」といった気持ちが強すぎるとこのような姿勢に陥りやすい。

『著作権を侵害しているところがある。』
テキスト・画像・音楽・動画などを引用の範囲を飛び越えて利用している。
この手の著作権侵害は親告罪になっていて権利主が直接訴えないといけない。
細かく見るとネットでは著作権侵害が大量に横行しているが、権利主が訴えを起こすと権利主のイメージが低下してしまう恐れがあるので訴えないケースがほとんど。
この著作権侵害に直接的にお金が絡むと騒ぎになりやすい。間接的・副次的であれば目を瞑られやすい傾向にある。
2chコピペブログの2chレスのコピペも実は著作権侵害だったりする。
ゲームの攻略サイトなどでは攻略法に著作権があるように思っている人もいますが、実は攻略法自体に著作権は存在しない。
しかしその書き方・見せ方といったレトリックに著作権が存在します。

『楽をしてお金を稼いでいるように見える。』
「月に○○○万円稼げるアフィリエイト講座」といった書籍やサイトがたくさん並んでいるのが楽をして大金を稼げるというイメージを植え付けている大きな要因だと思われる。
そしてテレビや雑誌で実際に大金を稼いでいるごく一部の人が採りあげられたりするのも後押ししているのでしょう。
現実は厳しく、アフィリエイトをやっていて月に1万円以上を稼いでいる人は全体の1%にも満たないでしょう。
中には真面目にアフィリエイトに取り組んでプロ顔負けなコンテンツの質・量が充実したサイトを作っている人もいるが、労力に見合った対価はなかなか得られないのが実情。

 

シングルFPSゲーム

マルチFPSとシングルFPSの楽しみ方は大きく違う。
マルチFPSは他プレイヤーが敵もしくは味方となり、勝ち負けを楽しむのが主。
シングルFPSは開発企業が用意したゲーム性、システム、敵のAI、シナリオ、世界観、演出、グラフィック、ボイス、BGMなどを楽しむ。
前者はスポーツの楽しみ方に近く、後者は本や映画を楽しむ感覚に近い。
どちらかしかやらないという人も結構いたりする。

 

以前の愛車


3年半ぐらい前まで乗っていた愛車「トヨタMR2(SW20)3型GT-S」。
免許をとった頃にスポーツカーの中古車を物色していたら一目惚れ。
最初はノーマルでしたが徐々にこのような姿に。
ブーストアップ、POWER FC、足回り、駆動系のライトチューンでしたがミッドシップ特有の荷重変化を楽しめて面白かったです。
街乗り・峠・サーキット・OFF会などと西へ東へ走り回り、長らく乗っていたのでとても思い出が詰まっている。
 

 

ミドルメディアを運営していた時に届いたメール

サドンアタック攻略ブログ、鉄鬼攻略ブログを運営していた時は多種多様な人からメールが届きました。
大体は個人ユーザーからでそのメール内容は幅広く、情報提供(ガセネタ含む)・検証依頼・読者プレゼント企画への応募・
ゲーミングデバイスやPC周辺アイテムの購入相談・購入しようとしているPCのスペック診断・記事への質問・
運営に送るべき事項(チーター報告、大会ルールへの質問)・相互リンクの申し込み・応援・誹謗などなど。
メール件数は両方のブログを合わせると約2000件。ちなみにコメントはfc2時代のものだけで約9000件。
出来るだけ返信には努めていたけど返信できなかったメールも多かったのが申し訳なかったです。
中には変わったメールもあり、ある記事で使った某漫画の1コマに対して「この漫画が欲しいのですが何という漫画ですか?」と某社の編集者さんから届いたこともあった。
自分のわかる範囲で答えてあげるとすごく丁寧なお礼メールが届いたのを覚えている。
あとは偶にDHRMAPOINT、PRO GAME、Razer(MSY)、WebMoneyのような企業さんからメールが届きました。
DHARMAPOINTさんはオフレコですが事前に製品情報を教えてくれたりするのでメールをやりとりするのが楽しみでした。
余談ですが攻略ブログが更新停止をする少し前ぐらいにRazer(MSYさん)からも「製品レンタルしますのでレビューしてみませんか?」という声かけをしてもらっていましたが、
更新停止までの期間が短かったこともありRazer製品のレビュー実現には至りませんでした。
逆に、某社に「レビュー前提で製品提供してもらえませんか」というメールをこちらから送っても無視されたケースもありました。

攻略ブログよりももっと前に立ち上げたミドルメディア(ゲーム動画メイン)では、
当時、動画をまとめたサイトがほぼ無かったせいか超有名MMORPGのオンラインゲーム運営企業から動画制作の依頼が舞い込んだことがありました。
いや、それ私が作った動画じゃないんですけど・・・。
もし自分で作った動画ををまとめていたら良いプロモーションになっているんだなと思わせられたメールでした。

パッケージゲームのオンラインゲーム化

CounterStrile、Quake、BattleField、AoEなどPCの有名パッケージゲームが続々と、ここ2~3年でオンラインゲーム化されている。
そのビジネスモデルの多くは韓国産オンラインゲームで発展してきたフリーミアム方式。
その背景をゲーム開発企業側から考えてみると、

■パッケージゲーム
・不正にコピーしたものが出回りやすい。
・売り切りなので販売個数を捌く事でしか売上を伸ばせない。
・パッケージを最初に購入する必要があるので開始時にハードルがある。
・流通コストが結構かかる。

■オンラインゲーム
・クライアントは無料ダウンロードできるので不正コピーの意味が無くなり、スタート時のハードルが随分と低くなるので人が集まりやすい。
・課金アイテム(サービス)が売上に直結し、利用したユーザーから取りっぱぐれが無い。
・課金アイテム(サービス)は一度だけでなく継続的に販売できるものがほとんどで、リピーターが購入し続ける事で売上が安定しやすい。
・プレイヤーの数がある程度少なくても客単価が高ければ運営を続けていける。
・流通コストを極力抑える事ができる。
・ユーザーの詳細データ(プレイ人数、プレイ時間、課金アイテムの販売数、人気マップなど)を得やすい。

こういった違いによってオンラインゲーム化が進んでいると思われる。
特に大きいのは不正コピー問題。
IIPA(国際知的財産権連盟)の2007年データによるとPCゲーム・家庭用ゲーム・携帯ゲームの海賊版占有率は、
中国95%、台湾94%、韓国66%、マレーシア83%、タイ77%と信じられない高さとなっています。(参考文献:デジタルゲームの教科書
この海賊版だらけのアジア市場でオンラインゲーム化によってきちんとお金が払ってもらえるのならやらない手は無い。
韓国ではサドンアタック、中国ではクロスファイアがフリーミアムでも大成功しているので、やり方次第では海賊版が出回っている市場でも十分オンラインゲーム化は成り立つと判断したのでしょう。
欧米はアジア圏より不正コピーの被害は少ないようなのでオンラインゲーム化のスピードは遅いようです。
日本でも不正コピー問題は無いわけでは無いが、甚大な被害というレベルまで達していないようなので人の集めやすさを重視しているのでしょう。

オンラインゲーム化しないパッケージゲームもオンライン認証システムを導入して生き残ろうという流れがあるみたいですが、
認証トラブルが絶えないようでなかなか技術的に難しい模様。

チャリンコ日本縦断旅行 後編

チャリンコ日本縦断旅行 前編の続き。
四国には合計12日間滞在。最後の日が4月20日だった。
四国を時計回りにほぼ一周し、愛媛県八幡浜町からフェリーで大分県別府市へ。
この頃にはもう身体も精神も自転車ツーリストで「どこでも自転車で行ける!」という感じでした。

そういえば前編で食事・風呂・洗濯・野営場所について詳しく書いてませんでしたが、
食事は朝はコンビニ弁当やパン、昼・夕はファミレス・個人飲食店(ラーメン好きなのでラーメン多め)・道の駅などを利用。
道の駅は地産地消のところが多く、その土地土地の美味しいものが食べられて良かったです。
風呂(シャワーだけも含む)は3日に1回入れれば良い方で、店や施設が見つからなくて最長10日間入れなかったこともありました。
洗濯も風呂と同じぐらいの頻度。常に汗まみれです。着替えをローテーションしてなんとかやり過ごしました。
10日ぶりの風呂は当然異常に気持ちいいのですが、10日ぶりに洗濯した服を着る瞬間は更に気持ちいい。
洗濯し乾燥したてのサラサラ&ふわふわの服が肌へ敏感に触れる感触は日々の快適な日常生活に慣れすぎた人には絶対に味わえない快感です。必死で働いた後の酒のようなもの。
野営場所は堤防が主で、他には空き地・公園・キャンプ場・無人の神社、変わったところではコンテナ埠頭・潰れたモーテル跡地・廃病院の玄関前(これが一番怖かった)なんかもありました。
小雨ぐらいなら気にせず走っていましたが、本格的な雨だと野営場所で動けずじまいです。
そういう時は出来るだけ屋根のある場所でテントを貼るのですが、どうしても屋根のない場所しかなく雨で2日間動けず、テントの中をぽたぽたと雨漏りするのを過ごしたこともありました。


大分県の風連鍾乳洞
洞窟全長500mもあり日本一美しいと言われる鍾乳洞。
ここまでスケールの大きい鍾乳洞は初めてだったので圧倒された。
洞窟内はライティングされており写真で見るよりもずっと綺麗。
 

 

BUILT

ノートPCを買った同時期に保護用のインナーバッグも買いました。
BUILTというアメリカのブランドのCargo Laptop Sleeve。
これがなかなかスタイリッシュでイイ物だったので紹介しておきます。


全体的にネオプレンというウェットスーツに使われる素材が使われている。
ある程度伸縮性があり、厚手なのでクッション性もあり、いかにもウェットスーツのような手触りがあります。
左下にはBUILTのロゴ。
買った直後はARTISAN初期マウスパッドのようなゴム臭さが結構しましたが使っていると次第に消えてきました。
 

 

Google Friend Connect メンバー

岡田監督

Business Media 誠:岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは (1/7)

結構前に見た記事だけど紹介。
2009年12月11日、早稲田大学にてサッカー日本代表監督である岡田武史氏の講演内容。
ワールドカップ本大会への出場は既に決めていたもののマスコミ・世間からはほとんど期待されていなかった時期である。

6つのフィロソフィー
・Enjoy
・our team
・do your best
・concentration
・improve
・communication

顔は以前いた会社の先輩に似てて苦手なんだけど、いい事言ってるわー。
日本のe-sportsも、もっと先進的になればこういうのが叫ばれてきそうだ。

テンキーが切り離し可能なキーボード

Microsoft SideWinder X6 Keyboard

2008年に発売された、フルサイズキーボードのテンキー部分が取り外し&左側に移設可能というゲーミングキーボード。
普段はテンキー有り、ゲーム時はテンキーを取り外してマウスパッドの自由度を稼ぐ。
構造的に耐久性への不安が残りますが発想はすごくいいと思います。
X6みたいにゴチャゴチャとボタンを付けたキーボードではなくシンプルなキーボードで実現してもらいたい。
Realforceあたりがこのようなゲーミングモデルを出してくれると嬉しいのだけど・・・。
玄人FPSゲーマーほどテンキーレス派の割合が増えるので、Realforce購買層と合致するのでは。
現在これに近いことをRealforceでやろうとすると、テンキーレスキーボードとテンキー部分をそれぞれ用意することで出来るけれども
USBケーブルが2本になる・テンキーのケーブルが80cmしかない・テンキー部分が高額(実売約12000円)という問題あり。
一応、東プレにメールしてみようか。

ChronoTrigger

発売から15年以上経った今でもゲーム好きの心を捉え続ける名作RPGゲームクロノトリガー
堀井雄二のシナリオ、鳥山明のキャラクターデザイン、坂口博信・北瀬佳範のディレクティングとドリームプロジェクトの名に相応しい開発陣。
そしてBGMを主に担当したのが当時(現在も)のスクウェアサウンドを支える光田康典、植松伸夫の両氏だったのもクロノトリガーの大きな魅力の一つ。
「クロノ・トリガー」では力強く勇猛にかつ大空に放たれた鳥のように。
「風の憧憬」では木立を吹き抜ける風のアンサンブル。
「時の回廊」では脈々と続く”時”の中に生命が常に存在しているというオーガニックさを。
などゲームサウンドトラック史に残る名曲揃いだ。

で、ここからが本題。
そんなクロノトリガーの名曲を光田康典氏自身がアレンジしたアルバムがある。
「The Brink of Time」訳すと、時の最果て。
スカ、ジャズ、テクノ、ボサノバなど多彩にアレンジされ原曲よりもアレンジを加えた側のジャンルの色が濃い。
そのジャンルごとの渋い・美味しい部分を掬い取っているのでオヤジ臭い魅力がプンプンと匂い、
原曲よりもずっと緻密な表現がされているので、デフォルメされていないシリアスなクロノたちが思い浮かぶ。
特に好きな2曲を紹介しておくと、「Secret of Forest」のベースは樹海の神秘。ジャズアレンジでミステリアス&スピリチュアルさが格段に増した。
「The Brink of Time」もジャズアレンジ。ウッドベースを背景に暗く優雅に時が流れる。
”時の最果て”で佇んでいたご老人(時の賢者ハッシュ)はこのように時間がゆっくりと流れるのを味わっていたのだろうか。
盤は録音が良く、自分の持っているオーディオシステムが少し良くなったのかと勘違いするほど。
SFC版クロノトリガーを発売当時プレイしていた人なら、この苦みを含んだ渋さを理解できる年頃になっていると思われるのでおすすめしたい。


クロノ・トリガー ザ・ブリンク・オブ・タイム
ゲーム・ミュージック
ポリスター (1995-06-25)
売り上げランキング: 112291
おすすめ度の平均: 4.5
5 衝撃の一枚
5 30歳から楽しめる
5 たかがゲームミュージックと侮る無かれ
4 THE BRINK OF TIME
3 良かったのはあったんですが・・・


クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン
ゲーム・ミュージック
プライエイド (1995-03-25)
売り上げランキング: 10718
おすすめ度の平均: 4.5
5 やっぱり最高ですね!
3 おっさんジャズバンド
5 名作に相応しい名曲達。
5 スーファミサウンドの傑作。保存盤に。
5 時を越えて永遠に不滅な音楽

 

 

過疎ブログ

1日10人程度の人数しか訪問されないブログだったので、mixiの外部ブログに登録して少し誘導をかけてみました。
攻略ブログでのターゲットを絞った書き方とのギャップに違和感を覚えるのか、ほとんどコメントが無いのが悲しいですね・・・。
攻略ブログは半分ミドルメディア扱いだったので、管理人と一部の読者で内輪でわいわいやるのは他の読者に不快と思われるので
ほとんど交流しないようにしていましたが、こちらのブログでは基本的に絡みありでいきたいと思っています。
居心地が良さげなブログだなぁと感じる希有な人がいましたらコメントよろしくです。

サドンアタック&鉄鬼 名古屋大会

4Gamer.net ― 「サドンアタック」&「鉄鬼」,名古屋での公式大会が21日より開幕

サドンアタックの方はCelluloidがキャラクターネーム問題で失格と聞いていましたが、特例措置に近いかたちで出場できるようになったみたいですね。
鉄鬼は決勝出場クランの辞退が相次いだとか何やら・・・。
東京秋葉原から名古屋にオフライン会場が移ったのは収容人数と会場コストとの兼ね合いが大きいのでしょう。

少し前に観光業界に勤める方からのメールで「サドンアタック&鉄鬼オフライン大会のバスツアーをやりたいと思っているので
サドンアタック攻略ブログでアンケートをとらせてもらえませんか?」というのがあり、何通か連絡していたけど突然向こうからの連絡が途絶えてしまった。
ゲームヤロウ側もバスツアー案を去年から考えていたらしく連携を組んでやっていくんだろうなぁと思っていましたが、今大会での実現はないみたいですね。

ちなみに攻略ブログはひょっとするとひょっとするかもしれません。

チャリンコ日本縦断旅行 前編

私が一昔ほど前に自転車で日本縦断の旅をしたときの話でも書いてみたいと思います。
本当は日本縦断ではなく日本一周のつもりで出発したのですが、思ったよりも日数がかかりそうだったのと、
日本海側がつまらなさそうに見えたという理由から途中で変更しました。
なぜ旅をしたのかと言うと、学生時代から自転車で走り回るのが好きでいつかは日本一周or日本縦断をやりたいなぁ、と憧憬を抱いていた為。


旅行で実際に使っていた日本地図&手帳。
通ったルート、何km走ったか(サイクルメーター計測)、何を食べたか、いくら使ったかなどを簡単に記録してあります。
当時の写真も交えて書いてみます。あまり良い写真はないけど。
 

 

初めて「FPS」という言葉を知った日

今から15年ほど前に愛読していたゲーム雑誌「ファミ通」(もしかしたら名称変更される直前のファミコン通信だったかもしれない)で、
各編集者が最近の近況や出来事を書く小さな囲み記事欄で初めて『FPS』という言葉を知った。
桜玉吉氏の連載漫画しあわせのかたちはすでに終わっていたと思う。

ハイローラー元帥(本名は渋谷洋一氏)という当時ファミ通で有名だったゲームライターがFPSゲーム「DOOM(おそらくWindows95版)」を紹介していた。
そのハイローラー元帥氏の囲み記事でのDOOMの紹介は何回も続き、やりすぎで月の電話代が10万円を超えたというのもあった。
96年になると当時発売されて間もないQuakeに戦場を移し、「目を血走らせながら日夜プレイしている」「遂に月の電話代が30万円を突破した」など相当にハマり込んでいる様子だった。
当時パソコンは持っていなかったけど、なんだかPCゲームがとても面白そうに見えた。

そんなハイローラー元帥氏をネットで検索してみると、かなり前にファミ通から離れ現在は何をしているかわからない状態だと言う。
風の噂ではFPSのやりすぎで目から膿が出て失明したなんて話も・・・。まぁ都市伝説だろうけど。


さよならファミコン通信 | 1990年のゲームマニアたち① | '90年4月13日号・前編より 在りし日のハイローラー元帥氏
いつもこのようなロケンローラーな格好が印象的でした。

現在、よく見るテレビ番組

基本的にリアルタイムでテレビは見ず、HDDレコーダーで予約録画したのをCMを飛ばしながら見ています。

・たかじんのそこまで言って委員会
・カンブリア宮殿
・ガイアの夜明け
・クローズアップ現代
・情熱大陸
・タモリ倶楽部
・世界の果てまでイッテQ!
・アメトーーク
・シルシルミシル(深夜の方だけ)

こう並べてみると結構な数だけど、つまらない回は途中で見るのをやめてしまいます。
昔はお笑い&バラエティーばかり見ていましたが、少しは時事テーマを扱う番組を見なければと思い出してからは比率が減ってきました。

ちょっと紹介しておきたいのがたかじんのそこまで言って委員会
関東では放送されていない関西発のパネルディスカッション番組で、日曜日の昼下がりの放送時間なのに平均視聴率15%以上をキープするお化け番組。
家族でも楽しめるようにバラエティー然としているが討論内容は分かりやすくもそれなりにディープ。
政治、経済、軍事、外交、医療、教育、超常現象などタブー無しにあらゆる問題を取り上げる。
昨今話題になっている高齢者の死亡を隠して年金不正受給している問題も報道される前から触れていました。
触れにくい問題でも個人名・組織名・企業名なども構わずバシバシ喋っているので毎放送回で、放送自粛用に口元隠しマークと効果音が必ずと言っていいほど使われます。
委員長・副委員長・パネリストは個性の強い人達ばかりで見ていて飽きず、意見主張は納得させられるものから笑わせられるものまで幅広い。
イデオロギー的には超保守系番組なのでそこらへんのメディアリテラシーは必要です。
元首相、現職大臣・知事、裏世界にめっぽう詳しい経済評論家や、ちょっといかがわしい元警視庁刑事などゲストの人選も面白いです。
皇室問題など真面目な回はとことん真面目ですが、面白い回はとことん面白いです。

見られる地域の人で見ていない人は一度見てみては?
ちなみに東京だけは司会をしているやしきたかじん氏の意向で今後も絶対に放送されません。
最近、三宅さんの体調が思わしくないように見えるのが心配。

犬の食事

どうも幼少期から犬や猫の食事を眺めていると癒される。
雑種犬を4匹飼っていた親戚の家によく連れていかれていた事が影響していると思うのだけど。
カリカリ(ドライフード)よりも記事の続きで載せている動画のような汁気の多いものが特に心地良い。
せっせと目の前のゴハンに集中、ペチャペチャペロペロという音のリフレイン、綺麗に掃除してまで食べ尽くす姿・・・。
なんとなく脳内で少しエンドルフィンが生成されているのが実感できる。
あー 犬が飼いたい。猫も好きだけど。
というかモフモフの毛皮を持つ動物は大体好きだ。モフり倒したい。


 

 

サドンアタック運営チーム

もうブログは消されてしまったので書いても大丈夫だと思うので。

今から1年~1年半ぐらい前でしょうか、サドンアタック運営チームのGMによって書かれていると思われるブログが実は存在しました。
教官たちの憩いのBar(ノ゚ω゚)ノではなく別のブログで、スタッフ同士の連絡事項・メモ書きみたいな感じでした。
どうやって見つけたのかは忘れてしまったけどパスワードもかけられておらずオープン状態で、初めて見た時は「え、これ大丈夫・・・?」と思わされました。
これからのイベント案、どうすればユーザーの為になるか、コミュニティを発展させるには、みたいな事がわりと真面目に書かれていたと思います。
なんだかんだ言われながらも真剣にユーザーの事を考えてるんだなぁ、と攻略ブログを書いてみる身としては感化されてモチベーションになりました。

今思えば、あれはGM教官Cさんが書いていたんじゃないかと思うような節があったようななかったような・・・。

セクシーな自動車TVCM

例年よりも暑い夏。どうお過ごしでしょうか。
私はタンクトップばかり家で着ています。
セクシーで涼しげな動画を紹介しますので、少しでも涼感を味わってもらえたらと思います。


 

 

佐藤カフジ氏

GAME Watchにて「佐藤カフジのPCゲーミング道場」などでPCゲーマーにはお馴染みのフリーライター佐藤カフジさん。
最近だとPCゲームへの造詣の深さを活かしてデジタルゲームの教科書 知っておくべきゲーム業界最新トレンドにも寄稿されています。
半年ほど前に読んだニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語で若かりし頃の佐藤カフジさんについて詳しく書かれていました。
ほんのさわりだけ紹介しておくと、

「廃人軍団」という廃人ゲーマー集団のリーダーで、FPSゲームDOOMの大会で優勝経験あり。(当時のハンドルネームはKAF)
まさしく「廃人ゲーマー」の走りの人です。
DWANGO勤務時代のエピソードには自由奔放な社風も含めて思わず吹き出してしまうものがいくつかありました。
社内でダンボールハウスを建てたり布団を持ち込んで寝ていた、社内にてゲーマーで集まって勝手にダイヤルアップを使ってゲームしていたら月の電話代が100万を超えたなど。
(この逸話は佐藤さんが含まれていたかはちょっと曖昧。)

この本を読んでから佐藤さんへのイメージが変わり少し応援したくなりましたね。
廃人ゲーマー関連について一章を割いているのでボリュームたっぷりです。
「こんな無茶な企業があるんだ・・・。」というドワンゴのエピソードもてんこ盛りなので興味がある人は是非どうぞ。


ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語 (アスキー新書)
佐々木 俊尚
アスキー・メディアワークス
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4 物語にひきこまれるが,魅力に欠ける部分もある
2 資料的価値だけ
4 今後のコンテンツ(放送・通信)業界のゆくえを考える
5 web人・ネットゲーマー・プログラマー必見
4 何かと出たがりなあの人達が

博士の異常な鼎談

知らない人は常識を揺るがされるかもしれないTV番組を紹介したいと思います。その筋では有名なのですが。

その番組名は「博士の異常な鼎談」

知性派芸人「水道橋博士(浅草キッド)」と今をときめくコラムニスト「宮崎哲哉」にゲストを迎えて時事テーマを鼎談(3人で話し合うという意味)。
西村博之(ひろゆき)、堀江貴文、苫米地英人、土屋敏男、吉田豪など一癖も二癖もあるゲストが登場し、TV番組にしてはインテリジェンス溢れる会話にどっぷり浸れます。
地球温暖化の真実、ネットとテレビのこれから、洗脳術、オバマ政権の実態などTVでは利権問題、スポンサー問題、倫理問題など
色々な問題から禁忌とされている論題ばかりなので知的欲求心が抑えられません。
水道橋博士が真面目になりがちな話を面白楽しくしてくれ、博士は一般人寄りの立場でいるのでゲストと宮崎氏が解説してくれ話が分かりやすいです。
番組自体は2010年3月に放送終了してしまったのですがYouTubeで見れるので興味がある人は見てみるといいでしょう。
個人的には苫米地英人、中野裕太あたりの回が好きです。
関西では放送されていなかったので私はYouTubeで全て見ていました。この番組だったらお金を払ってでも見たいと思わされた貴重なTV番組です。

前身のネット番組「博士も知らないニッポンのウラ」もYouTubeにいくつかあるのでオススメです。
こちらの方が更に濃い内容です。「最終回SP 天才会議」は必見。


 
 

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