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マウスバンジー『Razer Mouse Bungee』 レビュー


Razerのマウスバンジー、その名も『Mouse Bungee』をレビューしてみたいと思います。
マウスバンジーとはデスクの角でマウスケーブルが引っ張られたり、マウスケーブルがデスクに擦れて抵抗になるのを防ぐアイテムです。



塗装は全体的にピアノブラック仕様。なかなかオシャレな雰囲気を漂わせています。
写真では非常に見えにくいですが台座上面にRazerのロゴマークが小さく刻印されています。
バネ部分は結構柔らかめの設定。


裏面。
滑り止めとしてラバーが貼り付けられており、デスクにビターッ!と張り付いてくれます。



マウスケーブルを挟み込む溝のアップ。
この部分にこの製品のネックあり!
Razerのマウスのケーブルを挟み込むのに最適化されており、それ以上の太めのマウスケーブルだと溝が狭すぎて挟めません。要注意!


現在主に使用しているSteelSeries Xaiはかなり太めの布巻ケーブルが災いし×。


Razer DeathAdderだとキッチリと綺麗にハマります。
マウスケーブルを挟み込んでも不自然な感じはなく、引っ張り感や違和感もなく操作が出来ました。
ちゃんとケーブルを計算して装着すれば、ぶん回し操作をしても大丈夫。

所持しているマウスをいくつか試してみた結果、
Microsoft IE3.0・・・×
DHARMAPOINT DRTCM26・・・×
DHARMAPOINT DRTCM12/15・・・○
×はアウト、○はセーフ。

ズバリ、汎用性が低いです。
Razerマウスか、Razerマウスとケーブルの太さが似ているマウスしか使えません。
そこらへんだけ注意すれば価格もお手頃で、良い製品なのでお勧めできます。
細めや太めのマウスケーブルのマウスにはSteelSeries Cord Holderをお勧めします。


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