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マウスパッド『Razer Goliathus Speed Edition』 レビュー

Razerのマウスパッド『Goliathus Speed Edition(通称:ゴラスピ)』をレビューしたいと思います。
マウスはSteelSeries Xaiのソール2枚貼り版を使用。


マウスパッド サーフェス(表面)。
左下には製品名のロゴマーク、中央から右上にかけてRazerのマスコットである蛇がデザインされています。
日本の製品にはあまり感じられないバタくささ。
届いた状態だと石油系の臭いが結構していました。5日経った今は結構抜けてきて臭いは減った模様。


サーフェスのアップ画像。
公式サイト情報によるとシルククロスを採用との事。手で触っても滑らかさがすごく伝わってきます。
端部分はホツレ防止のステッチがされています。
段差がほんの少しありますがマウスパッドのサイズからして当たることはまず無いので大丈夫でしょう。
パッドに少し厚みがあるのでクッション性もほんの少しあります。


マウスパッド裏面。
ゲーミングマウスパッドでは当然となった、滑り止めであるラバーが貼られています。
グリップ感は強すぎず弱すぎず平均程度。


左から『DHARMAPOINT DRTCPW35RS』、『Razer Goliathus Speed Edition』、『Razer Goliathus Control Edition(旧)』のマウスパッド3枚を並べて。
Lサイズ:横444mm x 縦355mm(他に3サイズあり)、マウスパッドからマウスがはみ出すなんて事はありえない大きさ。


デスクに設置してみると、途端にゲーマー臭がプンプンします。


■雑感
・シルククロスがかなり滑り感を出している。素材通り繊細なシルキータッチは気持ちが良い。
 マウスの動き出しはなかなか軽い。止めとのバランスも重すぎず軽すぎぎずちょうど良く感じた。

・リフトオフディスタンスの長さは標準的に感じました。

・SteelSeries Xai、Microsoft IE3.0、Razer DeathAdder、DHARMAPOINT DRTCM12/15でトラッキング調査。
 精密な動きやブン回しをしてみましたが、特に問題は見当たらなかったです。

■まとめ
マウスパッドの性格はRazer Goliathus Control Edition(通称:ゴラコン)に似ています。
ただマウスの動き出し、繊細なコントロール感はこちらの方が優れています。
止めのコントロール感はゴラコンが勝っています。
どちらも布マウスパッドにしては結構滑るのですがピーキーさはあまりなく、扱いやすい製品のように感じます。
個人的にかなり要望に合致したマウスパッドだったので、これからしばらく使ってみようと思います。

■性格が似ているマウスパッドとの比較
動き出し DRTCPW35RS > ゴラスピ > ゴラコン
滑り DRTCPW35RS > ゴラスピ = ゴラコン
止め ゴラコン > ゴラスピ > DRTCPW35RS









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