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『グロウアップ・ジャパン マウス軽快くん』 レビュー

グロウアップ・ジャパンのマウスバンジー?『マウス軽快くん』を購入したのでレビューしてみたいと思います。


製品箱から取り出すとこのようなコンパクトな状態。
横に置いてある500円玉と比べて大きさが大体分かるかと思います。
塗装はツヤ消しのオレンジ&ブラック。



上部をスライドさせて先端部を伸ばすと使用できる状態に。
なぜこのようにコンパクトに出来る仕様なのかと言うと、実は元はEvo-Gという海外ゲーミングデバイスの製品(OME)なので、
e-sports向けとして持ち運びがしやすいようになっているみたいです。
名前は「マウス軽快くん」と可愛らしいですが、海外ではコアなゲーマー向けのデバイスなのです。


裏には滑り止め用のラバーベースが貼られています。モザイク部分はシリアルナンバー表記。
本体重量が実測で193gだったのですが、重さのほとんどがラバーベースなので重心が底にあり転倒しにくくなっています。


先端部のマウスケーブルを挟む溝部分。
溝は直径5mmあり上部が少し狭い構造なので、ほとんどのマウスケーブルを入れ込む事が出来そうです。
金属部部は薄く、上下にフニフニと動くのでケーブルが引っ張る感覚を減らしてくれています。


後部にあるマウスケーブルを挟む溝部分。
Razer Mouse Bungeeと同じで挟むスペースが決まっており(約2.5mm)、ぴったりと通せるマウスケーブルはかなり限定されます。


例としてRazzer DeathAdder(旧)を装着。


先端部はちょうどいい感じに通せますが・・・


後部は少し緩め。ちょっと引っ張ると簡単に浮いてしまう状態です。


次に、現在メインで使っているSteelSeries Xaiを装着。
布巻極太ケーブルですが先端部はかなり良い感じにフィット。しかし後部は太すぎて溝に収まらない。

所持しているマウスをいくつか試してみたところ、
IE3.0は後部の溝が狭すぎ、DRTCM12/15は後部の溝が広すぎでした。

ただ後部の溝にケーブルが収まっていない状態でも、ケーブルの引っ張り感はかなり解消されるので、これはこれで普通に使えます。
まとめると、「Razer Mouse Bungeeに自分のマウスが対応してないよー ><;」という人にはオススメできるアイテムです。


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