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Hetal1ty Blog Magazine

 
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初めて「FPS」という言葉を知った日

今から15年ほど前に愛読していたゲーム雑誌「ファミ通」(もしかしたら名称変更される直前のファミコン通信だったかもしれない)で、
各編集者が最近の近況や出来事を書く小さな囲み記事欄で初めて『FPS』という言葉を知った。
桜玉吉氏の連載漫画しあわせのかたちはすでに終わっていたと思う。

ハイローラー元帥(本名は渋谷洋一氏)という当時ファミ通で有名だったゲームライターがFPSゲーム「DOOM(おそらくWindows95版)」を紹介していた。
そのハイローラー元帥氏の囲み記事でのDOOMの紹介は何回も続き、やりすぎで月の電話代が10万円を超えたというのもあった。
96年になると当時発売されて間もないQuakeに戦場を移し、「目を血走らせながら日夜プレイしている」「遂に月の電話代が30万円を突破した」など相当にハマり込んでいる様子だった。
当時パソコンは持っていなかったけど、なんだかPCゲームがとても面白そうに見えた。

そんなハイローラー元帥氏をネットで検索してみると、かなり前にファミ通から離れ現在は何をしているかわからない状態だと言う。
風の噂ではFPSのやりすぎで目から膿が出て失明したなんて話も・・・。まぁ都市伝説だろうけど。


さよならファミコン通信 | 1990年のゲームマニアたち① | '90年4月13日号・前編より 在りし日のハイローラー元帥氏
いつもこのようなロケンローラーな格好が印象的でした。


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