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Hetal1ty Blog Magazine

 
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シングルFPSゲーム

マルチFPSとシングルFPSの楽しみ方は大きく違う。
マルチFPSは他プレイヤーが敵もしくは味方となり、勝ち負けを楽しむのが主。
シングルFPSは開発企業が用意したゲーム性、システム、敵のAI、シナリオ、世界観、演出、グラフィック、ボイス、BGMなどを楽しむ。
前者はスポーツの楽しみ方に近く、後者は本や映画を楽しむ感覚に近い。
どちらかしかやらないという人も結構いたりする。

私が今までプレイしてエンディングまで到達したストーリー性のあるPC版シングルFPSゲーム(マルチプレイ可能なのも含む)。

・HALF LIFE
・HALF LIFE2シリーズ
・Portal
・S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernoby
・S.T.A.L.K.E.R. ClearSky
・F.E.A.R.
・Call of Duty2
・Call of Duty 4:Modern Warfare
・Far Cry
・Crysis
・Crysis Warhead
・Battlefield Bad Company 2

本数は少なく、メジャーどころばかり。
でも大体どれも5~6回クリアーするまではプレイしています。S.T.A.L.K.E.R.: SoCは長いので2回。
どのタイトルも独自の魅力があって面白かったですがお気に入りはCrysis。

・発売されてから3年近く経つのに現在でもトップクラスのグラフィック。
・大作SF映画の世界に飛び込んでしまったかのようなヴァーチャル感。
・豪華声優陣による違和感なくバッチリはまったキャラクターの日本語ボイス。
・マキシマムモードによる高いアクション性。(クロークモードは使わない方が楽しめる)
・エリアによっては戦略自由度が高い。

やり込んでしまうと最高難易度でも少しぬるく感じる点がありますが、マイナーな洋ゲーのようにコア層だけを相手にした作りではなく、
ハリウッド制作の王道SF映画のように多くの人が楽しめるように作られているので日本人ライトゲーマーにも受け容れられやすいと思う。
もっと日本でウケてもいいと思う作品なのですが要求されるPCスペックが非常に高いのでプレイできる人が少ないのでしょう。
C2Q Q9650@3.8GHz + GF GTX285でも1920*1200のALL Highで快適にプレイできるのは序盤ぐらい。
中盤からは描画負荷がすごいので設定を落とさないとカクつきが酷く、ラスト付近はALL Lowでも少しカクつく有様。
「ふーん、プレイしたことないからちょっとやってみようかな」と思った人は出来うる限りのハイスペックなPCで楽しんでもらいたい。
意外と低いPCスペックでも低解像度・ALL Lowならプレイ出来ますが、映画アバターをアナログテレビで観ようとするようなものなので。

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Steamでは現在29.99$で販売中。
Steam版は英語版だけど有志による日本語音声MODが存在するようです。
完全日本語版がいい!という人はAmazonで。


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Crysis WarheadはCrysisのスピンオフ作品。
Crysisよりもボリュームが少なめです。


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