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Hetal1ty Blog Magazine

 
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SSD

最近のSSD(Solid State Drive)は速い。
ノートPCにINTEL X25-M Mainstream 160GBのSSDが搭載されているがアプリケーションやファイルの読み出し速度が非常に速い。
あまりにキビキビ動くのでデスクトップ機の1st PCのHDDと載せ替えようかとも考えてみたが「160GB」って微妙なのである。

OSに30~50GBぐらいを割り当てる。パーティションを切って残りの約100~120GBはプログラムファイル用に。
これだけ容量があれば十分かなと思っていたらHDDのプログラムファイルに使っている容量を見てみると約100GBで、そのうち70GBがゲーム。
もうプレイしないだろうと思われるゲームは入っておらず、やっている最中・時々やっている・時間をおいてまたやり直したいといったゲームだけがインストールされている。
SSDの高速性を維持する為にも空き容量は半分ぐらいは確保したいのを考えると容量が全然足りない。
これから先も新しいゲームやアプリケーションプログラムをインストールすることを考えると300GBは欲しい。
しかし現在、要望に近い容量である256GBの定番品SSDで実売6万円近くもする。
速さを特に求めないアプリケーションやゲームは別途プログラムインストール用HDDを用意するというのがSSD価格が下落するまでの過渡期を乗り切る策としては良さそう。

1.SSD(120~160GB)・・・OS、速さを求めるアプリ&ゲームのプログラム
2.HDD(1~2TB)・・・速さを求めないアプリ&ゲームのプログラム
3.HDD(1~2TBを複数台でストライピング化)・・・データ、ゲーム録画用

私のようにあまりお金のない庶民ゲーマーだとこういう構成がわりと安価でアリかもしれない。
まぁあと1~2年でSSDの相場がかなり下がってきそうですが。
DirectX10&11を味わいたいが為にWindows7に移行したいのだけど、いつ移行していいものかずっと迷っている・・・。


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