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Hetal1ty Blog Magazine

 
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餃子の王将

デフレ不況下になって「安い・美味い」でもてはやされている中華料理チェーンの餃子の王将
私も味付けの濃い、こってりとした中華料理を食べたくなると車を片道25分以上走らせてまで食べに行く。

餃子の王将との付き合いは中学時代からなので結構長い。
自転車日本縦断旅行でも何回か立ち寄った。
ふと気付いたのが餃子の王将は、関西以外では店舗規模がすごく小さい。
どこだったか忘れてしまったけど小さい所だとカウンターが約10席、4人掛けテーブルが2つだけといった街のラーメン屋さん的なところもあった。
しかし、餃子の王将のお膝元である関西は違う。
どこも馬鹿でかいのである。
そこらへんのファミレスよりも大きい店舗はザラにある。
カウンターやソファーテーブルだけでなく畳敷きのローテーブルも多数ある。
少し大きいところだと満員に詰めれば300人以上の客が入れるかもしれない。
それだけ大きくても夕食時ともなると満席で埋まり、順番待ちの列を成す。

私がよく頼むメニューは天津飯、キムチ焼めし、中華飯、そして餃子。
餃子の王将はチェーン店だが味付けは統一されておらず、その店舗の調理人の腕によって差がある。
ここはイマイチだなぁ、と思う店舗も少なくない。
酷いところになると天津飯の卵が穴だらけのグチャグチャで、中華餡がちょっとしか乗っていないのが出てきた店もあった。
しかし当たりの店舗を引いた時の美味さは格別。
そこらへんの中華料理チェーン店や個人経営店よりも全然美味い。
天津飯の卵がいい半熟加減、絶妙の中華餡のとろみ具合、ご飯の炊き加減、それぞれの味のハーモニー・・・。
餃子の餡のバランス、焼き加減、上部のふっくら感・・・。
同じ食材を使ってここまで差が出るかと言うほどの違いを感じられる。
美味い店・巧い調理人を見つけるのが餃子の王将の楽しみの一つでもある。

さてと、餃子の王将にいってこよ。

餃子の王将 公式サイト
【レポート】なぜ「餃子の王将」が人気を集めるのか - 不況下での驚異的な売り上げ記録の理由 (1) 不況でも好調な売上をキープ | ライフ | マイコミジャーナル


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