HBM

Hetal1ty Blog Magazine

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
10


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

S.T.A.L.K.E.R. 再クリア

S.T.A.L.K.E.R.シリーズを全て再クリア。
Shadow of ChernobyとClear Skyはストーリー重視で追ってみたかったので重量制限だけデータを改造してみた。
各タイトルの特徴・雑感を備忘録として簡単にまとめてみました。

Shadow of Chernoby
・アノーマリーのグラフィックエフェクトがシンプル。
・何度でもこなせるサブタスクがある。
・アイテム欄をスクロールさせて下部のアイテムを使うと表示が一番上に戻ってしまうのが不便。
・Stashを見つけても情報がないと中身が無い。Stash(隠し場所)情報は倒した敵から得られる。
・武器や装備は修理&アップグレード不可。
・アーティファクトは5つまで常時装備可能。
・アーティファクトが常時表示されているので遠くからでも視認可能。アノーマリー近辺に大量に転がっている。
・マップ表示が見にくい。
・サブタスクマークにキャラクターマークが重なるタスク内容が見られない。
・敵はしゃがみながらじりじりと壁から覗いてきたり、隠密で忍び寄ってくるのがとても巧い。
・有志によるローカライズ(日本語翻訳)が分かりやすく雰囲気に合っていて素晴らしい。
・地下研究所の雰囲気が怖すぎる。

Clear Sky
・アノーマリーや放射線によるグラフィックエフェクトが前作SoCよりパワーアップ。
・武器や装備は修理&アップグレード可能。アップグレードの派生がわかりにくい。
・アップグレード情報を収めたアイテムを探してNPCに渡さないとアップグレードできない項目がある。
・装備するスーツによってアーティファクトの付けられる数が変わる。
・Stashを見つけても情報がないと基本的に中身が無い。Stash情報は倒した敵からも得られるが、NPCからお金で買うのが主。
・包帯は出血を止めるだけでHP回復はしない。出血は自然には止まらない。
・アーティファクトを集めて売らないと金欠になりやすい。
・アーティファクト探しは探知機を構えて近くに寄らないと出現しない。
・イベント発生のテンポが悪いところが多い。
・お腹が減らない。缶詰やパンといった食料は体力回復専用アイテムになっている。
・各派閥による動きが活発で、個性がはっきり描かれている。
・各派閥に所属することができる。
・エミッションの発生頻度が遅い。
・終盤はスーツを修理できないので耐久度が低い状態のままだとかなり辛い。
・有志によるローカライズは場の雰囲気に合っていない・直訳に近い・まだ翻訳されていないといった部分が結構あり、ストーリーや説明がわかりにくい。
・字幕表示が消えるのが早い。

Call of Pripyat
・アノーマリーや放射線によるグラフィックエフェクトが前作CSより更にパワーアップ。
・PDA周りが非常に使いやすい。
・ファンクションキーのショートカットが4つまで自由に選べるようになった。
・Stash情報を得ていなくても中身が入っている。情報は倒した敵から得られる。
・アーティファクト探しは探知機を構えて近くに寄らないと出現しない。
・装備するスーツによってアーティファクトの付けられる数が変わる。
・防具はスーツだけでなくヘルメットもある。
・武器や装備は修理&アップグレード可能。アップグレードの派生が分かりやすくなった。
・エクソスケルトンスーツは装備しても走れるようにアップグレードできる。
・ガウスライフルが超強い。
・Strelokが残したユニーク武器が超強い。
・エミッションの発生頻度がわりと速い。
・ベッドで寝て時間調整ができるようになった。
・タスク発生のテンポが良い。
・有志によるローカライズが分かりやすく雰囲気に合っていて素晴らしい。
・主要なキャラクターの個性が立っていて比較的名前を覚えやすい。


Shadow of Chernobyはやはり名作。面白いです。
ただPDAや修理・アップグレードといったシステム面が最新作と比べると劣っているのが歴然でした。
Clear Skyは冒頭からずっとイベント発生のテンポの悪さが目立ち、時には忙しくてメッセージをきちんと読む暇も与えてくれないことが結構ありました。
アップグレードや装備購入の為にお金が結構必要なのにお金が貯めにくいのもテンポの悪さに繋がっている。
このテンポの悪さのせいでプレイする人が少なくローカライズがあまり進んでいないかもしれない。
敵の数が結構多くて少し強めの設定なのでFPS的なやり応えは十分あり。
Call of Pripyatはこれまでの気にかかる点が見事に解消されていてとてもプレイしやすかった。
よく出来ているのに終盤の先細りが勿体ない。
しかし、今後に繋がる一作になるのは間違いない良出来。

プレイした事がない人に一言。
バイオハザード系のサバイバルホラーゲームが好きな人はやってみるとハマるかもしれません。
派手さはないけどね。


Comments

Leave a Comment


Body

 
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。