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Hetal1ty Blog Magazine

 
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音楽再生環境

オーディオは音質を追求すればするほどお金がかかってしまう趣味ですが、
出来るだけ少ない予算でコストパフォーマンスが高いPCオーディオの組み合わせを紹介したいと思います。
と言ってもほぼ私が使っている組み合わせなのですが。

サウンドカード:ONKYO SE-200PCI LTD メーカーサイト
プリメインアンプ:KENWOOD R-K1000-N メーカーサイト
スピーカー:KEF iQ30 メーカーサイト

アナログ出力に定評のあるサウンドカードから出力し、透明度・解像度の高いデジタルアンプで増幅し、
暖かみ・中高音の煌びやかさが感じられやすくドライブしやすいスピーカーという組み合わせ。
どれも今時の売れ筋商品です。安いところで買い揃えると約11万円ってとこでしょうか。
同価格帯のミニコンポ、ユニットコンポぐらいなら寄せ付けない高音質です。
どんなジャンルでもそれなりに鳴らしてくれ、特にアコースティックな音源に合いますが、低音が少し緩くボワつくのが弱点と言えば弱点でしょうか。
私はスピーカーを旧旧世代の「KEF Q1」の中古をネットオークションで約3万円で買いました。
エンクロージャーサイズが少し小さいですがiQ30と同じ傾向・同等の音質でお買い得です。
買ってから3年近く経つのでそろそろ一つ上位のKEF XQ10 or XQ20にいきたいところですが、なかなかのお値段がするので手が出ないです。
ONKYOのサウンドカードはSE-80PCI、SE-90PCI、SE-200PCI LTDと使ってきましたが着実に進化してきています。
KENWOOD R-K1000-N、KEF iQ30は都市部の大手家電量販店あたりのオーディオコーナーに行けば高確率で視聴できると思うので、
興味のある人はお気に入りのCDを持って行って視聴してみては。


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